フィリピンの食事が不安?初日から「お腹を守って楽しむ」リアルガイド
こんにちは、0円留学 編集部のHIDEです。最初に告白します…僕も最初は“食事、ちょっと怖い”派でした。笑 でも現地でコツを掴んだら、むしろ毎日のごはんが旅のハイライトに。あなたにもそのコツ、ぜんぶ渡しますね。
「食事が不安」の正体はだいたい3つだけ
- お腹を壊したくない(水・生もの・衛生面が心配)
- 何を頼めば安全でおいしいの?(メニューが読めない問題)
- 辛すぎ・味が合わないかも(味付けのギャップ)
大丈夫。ここだけ抑えれば初日から“安全に・おいしく”いけます。
初日から使える「お腹を守る」5つの小ワザ
- 水は基本ボトル:現地はボトル水が安い。レストランでも「Bottled water, please.」でOK。
- 屋台は“人が多い所”を選ぶ:回転率=新鮮さの目安。加熱調理のものを選ぶと安心。
- 初日は生ものを控える:サラダや半熟卵、貝・刺身は慣れてから。まずは揚げる・煮る・焼くが基本。
- 手を守る:ポケットサイズのアルコールを常備。食前に“さっと”が効きます。
- 常備薬リスト:整腸剤/胃薬/経口補水粉末(OS-1パウダー系)/下痢止め。念のためでOK。
英語ひとこと(注文&気遣い)
- 「辛さ控えめで」→ No spicy, please.
- 「氷なしで」→ No ice, please.
- 「ナッツは食べられません」→ I have a nut allergy.
- 「お腹に優しい料理は?」→ What’s easy on the stomach?
まずはここから!初心者でも“外しにくい”フィリピン料理
- チキン・アドボ(Adobo):醤油×にんにく×酢の日本人ドストライク味。白ごはんが無限。
- シニガン(Sinigang):酸味のあるスープ。疲れた胃にやさしい。
- パンシット(Pancit):炒めビーフン。軽めで食べやすい!
- ガーリックライス:どのおかずにも合う“安定の相棒”。
- マンゴー:デザートはとりあえずこれ。甘さの暴力(良い意味)です。笑
チェーン店もうまく使う(最初の安全地帯)
ショッピングモール内のフードコートや大手チェーンは衛生面が安定。最初の2〜3日はここを拠点に“胃を現地モード”へ慣らすのが吉。
注意したいけど、文化としてはリスペクトしたいもの
- 生牡蠣・生サラダ:最初の数日は控える。行くなら“人気店で”。
- ストリートの生ジュース:氷や水が不明な場合は見送り。
- バロット(Balut):名物ですが初心者は無理せず。興味が出たら信頼できる場所+体調万全でトライ。
僕の失敗談(そして学び)
到着2日目、調子に乗って屋台の“生っぽい”やつに挑戦→見事にダウン…。
学び:「初週は加熱料理」、これだけ守れば世界が違いました。笑
持ち物ミニチェック(これだけで安心感が急上昇)
- アルコールスプレー(ミニ)
- ウェットティッシュ
- 整腸剤・胃薬・OS-1パウダー
- 折りたたみスプーン(潔癖さんはあると安心)
- チャック袋(常備薬やお菓子の小分けに便利)
まとめ:完璧じゃなくていい。“安全に楽しむ”が合格ライン
不安ゼロを目指すより、小ワザでリスクを下げて楽しむほうが現実的。今日のポイントは、ボトル水/加熱料理/手の消毒/最初はチェーン活用の4つ。これだけでかなり変わります。
そして、食は“現地の人との会話のきっかけ”。「おいしいね!」は世界共通語なんですよね〜!